FANTAS technology(ファンタステクノロジー)に求められる人材について紹介!

何故、ファンタステクノロジーが起ち上げられたのか?

FANTAS technology(以下:ファンタステクノロジー)の代表取締役社長である國師康平氏が同社を起業したのは、変化に乏しい不動産業界でイノベーションを巻き起こしたいという熱い思いからです。そのため、他社と同じような事や、不動産業界でこれまでずっと行われてきた事を事業として行っていくつもりは最初からなかったといいます。

國師康平社長の熱い思いを共有する5人の仲間でベンチャー企業としてスタートしたファンタステクノロジーでは、短期間でITを駆使したオリジナリティあふれる様々なビジネスを展開し、設立から8年連続毎年140%〜150%増で売上を伸ばしてきました。

【ファンタステクノロジーのオリジナル事業展開】
・投資型のクラウドファンディング「FANTAS funding」の企画、運用管理
・AIを用いて、リアルタイムにワンルームマンションの査定価格から直接買取りまで行う「FANTAS check」の企画開発
・ITやWEBマーケティングを駆使する事でWEBでの集客に切替え
・将来のライフプランを設計するための資産運用セミナーの運営

國師康平社長は起業後も『人の力』をとても大切に考えています。それには、起業までのこんな経験が國師康平社長に大きな影響を与えたからかもしれません。

【起業までのストーリー】
大学卒業後、当時ベンチャーだった不動産会社に入社した國師康平社長は、実は入社当初から起業志向を持っていました。
ところが入社1年目は同期の中で最も成績が悪かったといいます。そして、『ただ頑張れば結果がついてくるわけではなく、結果が出るまで頑張りきる』ことを1年目で学びました。
2年目以降からは成果が出るようになり、自分が成長できたこの不動産業界で起業しようと決意します。

このように、國師康平社長自身が仕事を通じて成長できたという経験をしているのです。そんな國師康平社長だからこそ、『人は成長できる』という強い思いがあり、ファンタステクノロジーは人材育成を大切にする企業になっているのです。

ファンタステクノロジーとは?

ファンタステクノロジーは2010年に『IT×不動産』を掲げ設立された、不動産のベンチャー企業です。

FANTAS technologyの核事業は2つあります。

1.クラウドファンディング事業
新築から中古のマンション、また空き家再生物件のラインナップを揃えた投資型のクラウドファンディング。ファンドの企画から運用管理まで、自社で行います。

2.WEBメディア事業
自社でオウンドメディアを運営し、自社のマーケティング戦略によりPVを増加させています。また、女性に特化したメディアやAIを活用したワンルームマンションの価格査定サイトなど、様々な観点からメディアを展開しています。

テクノロジーが信じられない速さで進化している現代において、不動産業界でITを活かすというイノベーションを起こしているのがファンタステクノロジーです。

歴史ある業界でイノベーションを起こすのは簡単なことではありませんが、ファンタステクノロジーはそのパイオニアになって、未来を切り開いていくという熱い思いで成長を続ける企業です。

難しい業界でのイノベーションを成し得ていくには、やはり人の力が大切だと考える同社では、『素晴らしい事業やイノベーションは、人の力によって左右される』『人の力によって、新しい事業を作り、イノベーションを起こす』『人の可能性は無限にある』という信念の元、急成長を続けています。

ファンタステクノロジーの強みとは?

ファンタステクノロジーの強みは、『IT×不動産』という領域で事業展開をすることによる、オリジナルの事業展開です。イノベーションの起きにくい業界でイノベーションを起こすために、ファンタステクノロジーではITの力を活用しています。そして、これらの新規事業展開を支えるのが、ファンタステクノロジーが採用する人材です。

【事業展開の一例】
・インターネットを活用し、 ワンルームマンションを売却したいお客様へ人工知能による価格査定から自社で直接買い取るというサービスを展開
・自社での戦略的メディア運営から集客までを一貫して行い、他社では集客できない顧客層を獲得

【人への投資の一例】
・エンジニアやデザイナー、マーケターなどの優秀な人材を採用し、必要な研修を通じてさらに技術の向上を図る
・事業を加速させるための新しいチャレンジを推進する
・年2回の表彰式
・社内行事による社員同士の交流

「素晴らしい事業は人の力によって成し遂げられる」という國師康平社長の思いは、実際に社員を育成するという強みとなってファンタステクノロジーを支えているのですね。

労働環境について

ファンタステクノロジーの労働環境のひとつとして、『何をするかではなく、誰とするか』を重視することが挙げられます。
どんなにやりがいある仕事でも、どんなに楽しい仕事でも、人間関係に悩んで仕事がうまくいかないという経験は誰にでもあると思います。仕事は信頼できる仲間と一緒にチャレンジしたいと考えるのは誰もが同じではないでしょうか。

変化に乏しい不動産業界でイノベーションを巻き起こしたいという思いから、ファンタステクノロジーは設立当初5名の仲間でスタートしています。イノベーションを起こすためには、『人の力』が重要だというファンタステクノロジーの信念は、ベンチャー企業として出発した5名の『人の力』を最大限に活かして会社を成長させてきたことでさらに強まったといえるでしょう。

ファンタステクノロジーは「IT×不動産」を掲げ、“IT”を駆使した様々なビジネスを展開してきました。そして、設立から8年連続、毎年140%増で売上を伸ばし続け、売上高が80億円にまで成長し、従業員も正社員約100名の組織になり、今では経済界注目企業やベストベンチャー100にも選出されています。

そんな今のファンタステクノロジーには、
・元大手広告代理店出身のプロデューサー
・システムエンジニア
・デザイナー
・WEBマーケター
など沢山のスペシャリストが在籍しており、そうしたスペシャリストのもとで高いレベルのクオリティを間近に見ながら経験を積める環境があります。

どのような人材を求めているのか?

ファンタステクノロジーが求めているのは、
・自分のアイデアで業界を変えていきたい人
・業種に固執しない人

そして、仲間と一緒に、あらゆる角度から業界ではまだ誰も行っていないビジネスチャンスを見つけて事業を展開し、会社を成長させると同時に自分も成長したいという人です。

ファンタステクノロジーでは、「社員」が会社のファンになれるような、会社と共に成長できて、なおかつ誇りを持てる事業展開を目指します。常に新しい領域にチャレンジし、会社として成長し続けていることが結果的に「お客様」に対する価値の創出に繋がると考えています。現在のファンタステクノロジーの規模感だからこそ、社員全員が経営者目線で様々なアイデアを出し合い、経験の浅い社員でも第一線で事業に参画することができるのです。

また、同社では社員が会社のファンになることだけでなく、お客様にもファンになっていただける企業になることを目標にしています。どれだけIT化が進んでも、事業を立ち上げるのも運営するのもお客様に接するのも最後は“人”です。

お客様に「ファンになっていただける企業」になるために、「ファンになっていただける事業」を展開し、「ファンになっていただける人」になりましょう!

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